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昼問#0002

(○×) Aは,Bに対する貸金債権を回収するため,BのCに対する金銭債権の取立ての委任を受けた。この場合、委任者であるBは,取立委任をいつでも解除することはできない。


民法第六百五十一条より委任は各当事者がいつでも解除することができる。しかしながら、当事者双方の利益のためになされた委任は、解除することはできない(大判大9・4・24民録26-562)
よって○

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択民H13-40

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