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昼問#0005

(○×)Aは,Bに対する貸金債権を回収するため,BのCに対する金銭債権の取立ての委任を受けた。委任者であるBが死亡したときは,取立委任は終了する。


民法第六百五十三条より委任者の死亡は終了原因である。
よって○


関連過去問
択民H13-40
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昼問#0002

(○×) Aは,Bに対する貸金債権を回収するため,BのCに対する金銭債権の取立ての委任を受けた。この場合、委任者であるBは,取立委任をいつでも解除することはできない。


民法第六百五十一条より委任は各当事者がいつでも解除することができる。しかしながら、当事者双方の利益のためになされた委任は、解除することはできない(大判大9・4・24民録26-562)
よって○

関連過去問
択民H13-40

昼問#0001

(○×)AB間で,AがBに対し1,000万円を支払って,BがCに対してBの所有する建物の所有権を移転する旨の契約を締結した。Cは,受益の意思表示をすれば,本件建物の所有権を取得するが,Cが未成年者の場合には,法定代理人の同意が必要である。


解答
Cの受益の意思表示は単に権利を得る法律行為である。よって×

民法第五条
1  未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。
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